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鼻の交通事故後遺症、嗅覚障害


鼻は、呼吸や嗅覚を司る器官である。
頭部外傷により嗅覚障害が生じることが多いです。
嗅覚障害には、末梢神経性嗅覚障害、中枢神経性嗅覚障害に分かれる。
立証資料
T&Tオルファクトメータ(基準嗅覚検査、基準嗅力検査)…臭素濃度の異なる臭いを嗅いで、嗅力を検査します
アリナミンPテスト…静脈にアリナミン臭素を注射し、臭いが感じられるかで、嗅覚の検査をします)などの検査結果が使われます。
嗅覚障害については、労働能力の減少があるのか否かが問題となることが多いです。
鼻の後遺障害認定
9級5号 鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残す場合。
12級相当 鼻の損傷は伴わないが、完全な嗅覚脱失
12級相当 鼻の損傷は伴わないが鼻呼吸が困難になるという症状が残った場合
14級相当 鼻の損傷は伴わないが嗅覚の減退がある場合
交通事故後遺症問題専門
行政書士秋間康彦法務事務所
行政書士秋間康彦写真
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