交通事故 後遺症等級認定相談 後遺障害異議申立 専門

交通事故被害者無料相談メール二回まで実施中

トップページへ

保険会社を通しての自賠責保険後遺症 後遺障害等級認定の問題点

交通事故専門行政書士による保険金慰謝料相場計算方法請求相談示談サポート

                             交通事故の示談交渉の心構え

  1. 交通事故示談は一度締結してしまうとやり直しができないので安易に締結してはならない。
    例えば、示談締結後自分に有利な証拠が出てきても、損害賠償金の増額はできない。
    一回の話し合いで、和解成立しようとしない。じっくり話し合う。
  2. 損害保険会社から損害賠償額の通知が来ても、安易に承諾してはならない。
    家族の将来の生活や自分の介護費用のため、慎重に示談交渉しなければならない。
  3. 正当な当事者と示談交渉しましょう。
    相手方が代理人や損害保険会社ならば、委任状で代理権限の範囲を確認する。
  4. 損害保険会社の担当者と示談交渉する場合、保険会社は営利企業であることを忘れない。
  5. 損害賠償の相手方に損害賠償を払うだけの財産があるか把握しましょう。
    払う財産がない相手から損害賠償金を受け取るのは、非常に難しいです。
  6. 感情的な主張ではなく、冷静に、論理的な法的根拠のある主張をする。
  7. 被害者である自分の損害賠償額をしっかり把握しましょう。
  8. 損害賠償額を証明する証拠をちゃんと揃えましょう。
  9. 交通事故損害賠償金を分割払いにするときは、保証人を立ててもらうことも考える。
  10. 時効を忘れないようにする。
    自動車損害賠償責任保険の請求権は、事故後2年で時効消滅するので、注意。
    示談交渉ができるようになったら、速やかに示談交渉を始める。
  11. 示談交渉に必要な書類を用意する。
交通事故被害者無料相談メール二回まで実施中
お問い合わせ
メールでのお問い合わせ メールフォーム
FAXでのお問い合わせ 042-622-8473
電話のお問い合わせ 080−3602−4394
平日月曜〜金曜日午前9時〜午後3時まで電話お受けします。
FAX、メール相談は24時間お受けします。
土日祝日はお休みです。
事務所所在地
 〒192−0062
 東京都八王子市大横町3−19

業務上取得した個人情報は、業務遂行という目的のみに使用します。

トップページへ